発明家 有光は移転しました。
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http://www.ideaproducer.jp/patenthome/index.htm
おもな内容
カーエアコン
自動車のフロントガラスの外側からカーエアコンの温風を吹出し、朝早くフロントガラスに付着した霜をすばやく融かします。霜取りスプレーが不要で環境にやさしく経済的です。また、降雪地域ではフロントガラスの下側に積もった雪をカーエアコンの温風で融かしますので、除雪の必要がありません。また、降雪地域でなくても雨の日にワイパーが拭き残した水分をすばやく蒸発させますので、視界が良くなります。更にフロントガラスの内側と外側の温度差を少なくすれば、結露を防ぐことが出来ます。
携帯・調理器
自己温度制御を分子構造で行うPTCカーボン・フィルムに熱を通さないガラス繊維シートと熱伝導の優れたアルミ・シートをサンドイッチにした携帯用クッキング・ヒータです。現段階では150℃が限界だが高熱でも柔軟性の優れた絶縁接着剤の開発が出来れば、夢の高効率ヒータの発明となります。構造に関する発明の為、実用新案の出願から始まった。
ワイパーレス・カー
夢のワイパーレス自動車の先駆けとなる発明で大手自動車メーカーが注目し始めた。弾水コーティングされたフロントガラスは高速走行では雨水が吹き飛ばされ何の問題がないが、低速走行及び、停車中では雨水を吹き飛ばすことができない。そこで、高速走行以外ではフロントガラスの外側に設置されたファンによって雨水を吹き飛ばします。この発明は従来のカーエアコンを改良して実現出来、低開発コストで部品コストがかからない点で、特に海外自動車メーカーから問い合わせが殺到です。将来、電気自動車になった場合はモータの電気はコストアップに繋がらない点も魅力的。